■プロフィール

ノエル

Author:ノエル
手づくり洋菓子店ノエルのパティシエ宮澤です。
こちらでは、アイシングクッキーの紹介をしていこうと考えています。

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■月別アーカイブ
■ブロとも申請フォーム
■最新トラックバック
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
白いアイシングクッキー
秋も深まってまいりました。

そろそろ、山は雪になりそうな季節です。


白をベースにしたアイシングクッキーを作ってみました。
冬が近い感じがするでしょうか?


うさぎとクマと雪だるまです。
それぞれ縁取りしてみました。

11-04-1.jpg



今回は白いアイシングを流してみます。
せっかくなので、ハートも仲間に入れてみました。

11-04-2.jpg



顔とちょっとした小物を付けました。
やっぱり、顔のついたアイシングクッキーってかわいいですね。

11-04-3.jpg


スポンサーサイト
作り方 | 21:35:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイシングの流し方
以前、アイシングクッキーの作り方を紹介した時は、アイシングを流す時に筆を使っていました。

筆を使えば、ペンで色を塗る感覚でできるかと思いましたが、少し慣れてきたらスプーンで広げていく方法が良いと思います。


ハロウィンが近いので、オバケのアイシングクッキーでやってみます。


スプーンでアイシングをすくって流します。
アイシングの堅さは、たらした跡がゆっくりと消えるくらいです。

10-14-1.jpg



スプーンを使って広げるように伸ばしていきます。
横に押していくイメージですね。

10-14-2.jpg



おおまかなところをスプーンで広げていきます。

10-14-3.jpg



細かなところはつまようじを使って広げます。
何回かやっているうちにスプーンだけでもできるようになります。

10-14-4.jpg

慣れてくると、ちょうど良い量がわかってきますので、初めは少なめに流していけば良いと思います。

10-14-5.jpg


こんな感じにできました。

10-14-6.jpg



表面が乾いてから顔を描いてできあがりです。

10-14-7.jpg


作り方 | 16:31:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒いアイシング
Wiltonのアイシングカラーにも黒はありますが、なんとなく紫色っぽい黒になるなぁ。と思っていました。

他にもイカ墨を使った黒の色素がありますが、こちらは生臭い感じがします。


それで、竹炭のパウダーを使ってみたところ、無味無臭で良い感じです。
かなり細かなパウダー状になっているので、ザラつき感もありません。

これは良いと思い、ロールの生地にも使っています。


ハロウィン用にコウモリのアイシングクッキーを作ってみました。

9-25-4.jpg



アイシングを今までより少し堅めにして、少し盛り上がる感じに流してみました。


竹炭パウダーは色付けに色々使えて便利です。


以前、飴細工を作るときにも使いましたが、きれいな黒い色が出ました。
用途によっては艶が出にくいかもしれませんが、流したりするには良いと思います。



作り方 | 19:02:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
白いアイシングの作り方&オバケ

アイシングを作るとき、卵白に粉砂糖を入れて混ぜますが、良く練った方が良さそうです。

アイシングクッキーの師匠で友だちのシュガーさんの話しでは、アイシングが真っ白になるくらい混ぜたほうが良いとのことです。


色々試してみましたが、良く混ぜるということと、もうひとつ、基本のアイシングを作るときは、固さもある程度堅めに作った方が良さそうです。
その方が良く練れる感じがします。


そんなわけで、ハロウィンが近くなってきたので、オバケのアイシングクッキーを作ってみました。

9-25-1.jpg



クッキーの周りに線書きをして、いつもより気持ち堅めのアイシングを流してみました。
やはり、少し盛り上がるくらいの方がいいですね。



作り方 | 18:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイシングの色の付け方
以前、アイシングの色付けの仕方を紹介しましたが、パレットナイフを使って色付けをするのはちょっと手間なので、プリンカップで色を付けてみました。


はじめに、パレットナイフを使って色を付ける方法です。

色はwiltonのアイシングカラーを使っています。
これは、ゼリー状の色素になっているので、そのまま使えて便利です。

ビニールシートの上にアイシングを適量取って、色素を付けます。

9-12-4.jpg


パレットナイフを使って、すり合わせるように良く混ぜます。
しっかり混ざったらオッケーです。

9-12-5.jpg



最近は、そのまま置いておけるように透明なプリンカップと小さめのスプーンを使って色づけをしています。

良く練ったアイシングをプリンカップに入れて色素を適量入れます。
あとで足すこともできますから、初めは薄めが良いかもしれません。

9-12-1.jpg



プリンカップの曲線に合った、小さめのスプーンで良く混ぜます。
なるべく泡が入らないようにぐるぐる混ぜます。

9-12-2.jpg



透明なプリンカップなので、外から見ればしっかり混ざっているか見えるので便利です。

9-12-3.jpg



ここで固さをみて、絞るのにやわらかすぎるようでしたら粉砂糖を足して、良く混ぜます。

また、中に流すような固さにするようでしたら、卵白か水を足してちょうど良い固さにします。



作り方 | 21:20:23 | トラックバック(1) | コメント(2)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。