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ノエル

Author:ノエル
手づくり洋菓子店ノエルのパティシエ宮澤です。
こちらでは、アイシングクッキーの紹介をしていこうと考えています。

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卵白を使ったアイシングの作り方

最近は、東急ハンズなどでも、Wiltonのアイシングペーストを見かけるようになりましたが、そんなに量はいらないけど、色はたくさん欲しい場合が多いと思いますので、家でもできるアイシングの作り方を紹介します。


以前にも、アイシングの作り方を紹介しましたが、もう少しなめらかなアイシングペーストかと思います。



ここでは生の卵白を使います。

材料は、卵白35グラム 粉砂糖200グラムです。


初めに、卵白をほぐします。

泡だてないように、厚焼き卵を焼く時のように、箸か、目の粗い泡だて器で切るように、シャバシャバした感じになるまでほぐします。
多少泡だってしまっても、少し置いておけば、泡と卵白が分かれますので大丈夫です。

9-11-1.jpg



卵白をそのまま置いておいて、粉砂糖200グラムをふるっておきます。

9-11-2.jpg



卵白を茶漉しで漉します。
泡は残って、卵白だけ通りますので、これを使います。

9-11-3.jpg



ボールに、漉した卵白を35グラム計っておきます。
その中に粉砂糖を入れて、フォークでゆっくり混ぜます。

9-11-4.jpg



少し混ざり始めると、あとは簡単に混ざりますので、全体がなめらかになるまでゆっくり混ぜていきます。

9-11-5.jpg



泡だてないように、きれいに混ざれば大丈夫です。
これでアイシングペーストのでき上がりです。

アイシングペースト



この割合でしたら、線を絞ったりするのに良いくらいの固さです。

花を絞ったりする場合は粉砂糖をたして形が保てる固さにします。
また、線を引いた中に塗ったり流したりする場合は卵白か水をたして柔らかくします。



作り方 | 15:44:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めの一歩
アイシングクッキーの作り方にも色々ありますが、基本になる作り方です。

アイシングクッキー作りは初めての、鈴木さんに挑戦してもらいました。

今回は、ハートのアイシングクッキーを作ってみます。

11-26-1.jpg


ハートのクッキーの縁にそって、アイシングを絞っていきます。

クッキーの形通りでなくても大丈夫です。
好みの形のハートを描いていけばオッケーです。

11-26-2.jpg


ハートの線の内側に柔らかくしたアイシングを塗っていきます。

イメージとしては、塗るというよりも刷毛を動かしながら置いていく感じです。

11-26-3.jpg


これは、粉糖を足して固めにしたアイシングを絞った花です。
乾燥させてあります。


11-26-4.jpg

花をのせて、飾りにアイシングを絞ります。

11-26-5.jpg


こんな感じにできました。

あとは、湿度の少ないところに置いて、半日から1日乾燥させれば出来上がりです。

保存するときは、密閉できる容器に乾燥剤と一緒に入れておきます。


アイシングで作った花のかわりに、製菓材料売り場にあるアラザンやスミレなど飾ってもきれいです。

工夫次第で色々な形のアイシングクッキーができるので、楽しんでみてください。

作り方 | 23:19:10 | トラックバック(0) | コメント(3)
アイシングの作り方
アイシングクッキーに使う、アイシングの作り方です。

レシピは、ケーキスタジオシュクルのシュガーさんから教えていただいたものを基本にしています。

乾燥卵白を使うと作りやすいですが、今回は、家でもできるように、普通の卵白を使います。


[材料]
粉砂糖  200グラム
卵白    35グラム
食用色素


[作り方]

粉糖をふるいます。

11-25-2.jpg


卵白を加えてフォークで混ぜます。

11-25-3.jpg


つぶつぶが残らないようによく混ぜます。

11-25-4.jpg


柔らかなビニールの下敷きの上に少量取り、好きな色をつけます。

11-25-5.jpg


パレットナイフで練るように混ぜます。

11-25-6.jpg


基本の分量でできたアイシングは、線をひく時に使います。

クッキーに塗るように使う時は、水を少しずつ足して柔らかくします。
垂らした跡がゆっくり消えるくらいにします。

11-25-7.jpg


***家にある道具でも大丈夫

色をつける時、パレットナイフが無い時は、小さな器に取って、スプーンなどで混ぜても大丈夫です。

食用色素は、スーパーに売っている色素を、少量の水で溶いたもので大丈夫ですが、
おすすめは、ウィルトンのアイシングカラーです。

道具や色素などの材料も、始めは身近にあるものを利用してみてください。


作り方 | 22:18:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
絞り袋と線引き
アイシングクッキーを作り始める前に、

アイシングを絞る時はどうするの? とお思いの方も多いんじゃないでしょうか?

クリーム類を絞る時は、絞り袋を使いますが、
家でアイシングクッキーを作る時は、アイシングも少しの量を作ればいいので、絞り袋も小さなものが欲しくなります。


そんな時は、絞り袋をパラフィン紙とか、セロハンで作ります。

今日は、絞り袋の作り方と、基本的な線の描き方をやってみます。


まず、セロハンを三角形に切ります。

ここが絞り口になる位置です。

11-23-1.jpg


そして、一番長い辺の中心が絞り口になるように、クルっと丸めます。

11-23-2.jpg


そのままクルクルして三角錐の形にします。

11-23-3.jpg


小さなスプーンでアイシングを入れ、指で押さえながらスプーンを抜き、

11-23-4.jpg


セロハンの開いている口を折ります。

11-23-5.jpg


先を少しハサミで切って、線状に絞れるようにします。

11-23-6.jpg


線を引く時は、クッキーの少し上から垂らすようにして線を描いていきます。

11-23-7.jpg


次回は、ハートのアイシングクッキーを作ってみましょう。


作り方 | 23:32:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
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