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ノエル

Author:ノエル
手づくり洋菓子店ノエルのパティシエ宮澤です。
こちらでは、アイシングクッキーの紹介をしていこうと考えています。

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ハロウィンのアイシングクッキー
いよいよハロウィンのシーズンになってきました。

ハロウィンって何。と思う人は多いと思います。


少し調べてみましたが、由来はケルト人の収穫祭のときに、悪霊を追い払うようにカボチャのランタンにロウソクを灯したようです。

このランタンは悪魔払いだけでなく、親しかった死者の霊を導く役目もあるらしいです。
お盆の迎え火みたいなもんですね。


今では、ハロウィンの時には子どもたちが仮装して、Trick or Treat?(お菓子をくれなきゃいたずらするよ)と言って家を回ってお菓子をもらったり、パーティーをするようになっています。


昨年までは、ハロウィンを意識してませんでしたが、今年はハロウィンの雰囲気を出してみようかと考えています。


先日のオバケとコウモリの他にもハロウィン用のアイシングクッキーを作ってみました。

9-25-6.jpg



やはりカボチャですね。

9-25-2.jpg



クロネコです。

9-25-3.jpg



月もあったほうがいいですね。

9-25-5.jpg



Happy Halloween!

イベント | 20:50:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒いアイシング
Wiltonのアイシングカラーにも黒はありますが、なんとなく紫色っぽい黒になるなぁ。と思っていました。

他にもイカ墨を使った黒の色素がありますが、こちらは生臭い感じがします。


それで、竹炭のパウダーを使ってみたところ、無味無臭で良い感じです。
かなり細かなパウダー状になっているので、ザラつき感もありません。

これは良いと思い、ロールの生地にも使っています。


ハロウィン用にコウモリのアイシングクッキーを作ってみました。

9-25-4.jpg



アイシングを今までより少し堅めにして、少し盛り上がる感じに流してみました。


竹炭パウダーは色付けに色々使えて便利です。


以前、飴細工を作るときにも使いましたが、きれいな黒い色が出ました。
用途によっては艶が出にくいかもしれませんが、流したりするには良いと思います。



作り方 | 19:02:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
白いアイシングの作り方&オバケ

アイシングを作るとき、卵白に粉砂糖を入れて混ぜますが、良く練った方が良さそうです。

アイシングクッキーの師匠で友だちのシュガーさんの話しでは、アイシングが真っ白になるくらい混ぜたほうが良いとのことです。


色々試してみましたが、良く混ぜるということと、もうひとつ、基本のアイシングを作るときは、固さもある程度堅めに作った方が良さそうです。
その方が良く練れる感じがします。


そんなわけで、ハロウィンが近くなってきたので、オバケのアイシングクッキーを作ってみました。

9-25-1.jpg



クッキーの周りに線書きをして、いつもより気持ち堅めのアイシングを流してみました。
やはり、少し盛り上がるくらいの方がいいですね。



作り方 | 18:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
アイシングの色の付け方
以前、アイシングの色付けの仕方を紹介しましたが、パレットナイフを使って色付けをするのはちょっと手間なので、プリンカップで色を付けてみました。


はじめに、パレットナイフを使って色を付ける方法です。

色はwiltonのアイシングカラーを使っています。
これは、ゼリー状の色素になっているので、そのまま使えて便利です。

ビニールシートの上にアイシングを適量取って、色素を付けます。

9-12-4.jpg


パレットナイフを使って、すり合わせるように良く混ぜます。
しっかり混ざったらオッケーです。

9-12-5.jpg



最近は、そのまま置いておけるように透明なプリンカップと小さめのスプーンを使って色づけをしています。

良く練ったアイシングをプリンカップに入れて色素を適量入れます。
あとで足すこともできますから、初めは薄めが良いかもしれません。

9-12-1.jpg



プリンカップの曲線に合った、小さめのスプーンで良く混ぜます。
なるべく泡が入らないようにぐるぐる混ぜます。

9-12-2.jpg



透明なプリンカップなので、外から見ればしっかり混ざっているか見えるので便利です。

9-12-3.jpg



ここで固さをみて、絞るのにやわらかすぎるようでしたら粉砂糖を足して、良く混ぜます。

また、中に流すような固さにするようでしたら、卵白か水を足してちょうど良い固さにします。



作り方 | 21:20:23 | トラックバック(1) | コメント(2)
卵白を使ったアイシングの作り方

最近は、東急ハンズなどでも、Wiltonのアイシングペーストを見かけるようになりましたが、そんなに量はいらないけど、色はたくさん欲しい場合が多いと思いますので、家でもできるアイシングの作り方を紹介します。


以前にも、アイシングの作り方を紹介しましたが、もう少しなめらかなアイシングペーストかと思います。



ここでは生の卵白を使います。

材料は、卵白35グラム 粉砂糖200グラムです。


初めに、卵白をほぐします。

泡だてないように、厚焼き卵を焼く時のように、箸か、目の粗い泡だて器で切るように、シャバシャバした感じになるまでほぐします。
多少泡だってしまっても、少し置いておけば、泡と卵白が分かれますので大丈夫です。

9-11-1.jpg



卵白をそのまま置いておいて、粉砂糖200グラムをふるっておきます。

9-11-2.jpg



卵白を茶漉しで漉します。
泡は残って、卵白だけ通りますので、これを使います。

9-11-3.jpg



ボールに、漉した卵白を35グラム計っておきます。
その中に粉砂糖を入れて、フォークでゆっくり混ぜます。

9-11-4.jpg



少し混ざり始めると、あとは簡単に混ざりますので、全体がなめらかになるまでゆっくり混ぜていきます。

9-11-5.jpg



泡だてないように、きれいに混ざれば大丈夫です。
これでアイシングペーストのでき上がりです。

アイシングペースト



この割合でしたら、線を絞ったりするのに良いくらいの固さです。

花を絞ったりする場合は粉砂糖をたして形が保てる固さにします。
また、線を引いた中に塗ったり流したりする場合は卵白か水をたして柔らかくします。



作り方 | 15:44:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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